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座るとお尻が痛い原因は“お腹の硬さ”だった|千葉市の整体症例

朝起きると腰が痛い坐骨神経痛
朝起きると腰が痛くて、腰に手を当てる

「座るとお尻が痛い」
「長時間座っていると辛くなる」

このような症状で来院される方の多くが、
「腰が原因だと思っていた」とお話されます。

しかし実際には、今回のケースのように
お腹の硬さや股関節の前側の制限が原因となっていることも少なくありません。

今回は、実際の施術例をもとに
原因と改善の流れをご紹介します

症状

今回の方は

・座るとお尻が痛い
・長時間座ると違和感が出る
・足の疲れを感じやすい
・開脚がしにくい
・反り腰気味

といった状態でした

強い痛みではありませんが、
日常生活の中で気になる状態です

検査で分かったこと

まず股関節の動きを確認しました

股関節を曲げる動き(屈曲)は問題なく、
可動域自体はしっかりありました

しかし、脚を横に開く動き(開脚)は
少し制限がありました

この時点で

「股関節そのもの」ではなく
前側(お腹・そけい部)の硬さが疑われます


次に足の状態を確認すると、

膝が深く曲がる姿勢になっていました。

これは体のサインで、
足が疲れているときに出やすい特徴です

足に負担があると、
無意識に膝を曲げて楽な姿勢を取るようになります


さらに、仰向けで膝を立てた状態を確認すると、
腰が少し浮く傾向がありました。

これは

・お腹の硬さ
・反り腰傾向

がある時に見られる状態です。


原因の考え方

今回のポイントは

「前が原因で後ろに負担が出る」

という体のバランスです。

お腹(前側)が硬くなると

骨盤が前に引っ張られ

その結果

腰やお尻(後ろ側)に負担がかかります

つまり今回のケースでは

「お尻が悪い」のではなく
前側(腹筋・お腹)の状態が影響している可能性が高いと考えられます


施術内容の概要

今回はお腹の状態を整えることを中心に施術を行いました

呼吸に合わせながらお腹を調整し、
内臓の動きを整えていきます。

お腹が硬くなると

・呼吸が浅くなる
・姿勢が崩れる
・股関節の動きが悪くなる

といった影響が出やすくなります。

そのため、お腹の動きを整えることは
全身のバランス改善につながります。


さらに、股関節の後ろ側からアプローチすることで
前側(そけい部・前もも)を緩めていきます。

前ももが硬くなると

・骨盤が引っ張られる
・反り腰になる
・お尻に負担がかかる

という流れが起こるため、
ここを緩めることが重要になります。


施術後の変化

施術後は

・開脚の動きが改善
・足の動きがスムーズに
・股関節の可動域が向上

といった変化が見られました。

特に、うつ伏せでの脚上げがスムーズになり、
前側の緊張が取れている状態が確認できました

施術によって期待できる変化

お腹の状態が整うことで

・呼吸がしやすくなる
・姿勢が自然に伸びる
・血流や代謝が改善する
・下半身のむくみ軽減
・腰やお尻の負担軽減

といった変化が期待できます。

まとめ

今回の症例では

お尻の痛みの原因は
「お腹の硬さ」にありました。

多くの方が

「腰が悪い」
「お尻が原因」

と思いがちですが、
実際には別の場所が影響していることも少なくありません。

なかなか良くならない症状がある場合は、
一度体のバランスから見直してみることも一つの方法です。

千葉市でお尻の痛み・腰痛にお悩みの方へ

・どこに行っても変わらない
・原因が分からない
・その場しのぎになっている

このような方は
体全体のバランスを見ながら整えていくことが大切です。

当院では

・原因の特定
・再発しにくい体づくり
・セルフケア指導

まで行っています。

ご相談はお気軽にどうぞ

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※小顔矯正・頭蓋骨矯正・顎関節症の3つのコースは除く。
※上記は体験施術となります。実際の施術とは若干内容が異なりますが変化は十分に
実感できる内容となっております。症状の辛い方は、通常価格にて施術をおすすめいたします。

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