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2014年9月股関節痛施術千葉整体レポート

主訴

1.右の股間背痛痛

2.左の膝の腫れ(左の膝が痛く 歩く時につらい)

50代女性で、股関節痛とひざ痛で来院、すこやかBB腰痛整体に来る前は、病院で2ヶ月治療を受けたが、改善しなかったので、口コミで来院されました。歩くと多く少しびっこ引いていました。

身体の歪みをみたところ、右前に傾いていた。

「右の股関節」と「左ひざ痛(膝)」が主な症状だった。早速、写真を写し基本的な整体の検査を行った。

検査の結果、「右の足首が内側にねじれている」ことがわかった。また、「左側のヒザ(膝)」も腫れていた。

最近は、「右の股関節痛」は、慢性化していて、実際は、「左の膝痛」の方が気になるらしく、立つ時や座る時に左の膝に手を添えていた。

実際に股関節は両側とも、通常の半分ぐらいの動きしかなかった。首の柔軟性も著しく悪くむち打ちみたいに、少ししか動かなかった。

パドリック検査では、右の股関節のほうが柔軟性があり、左はほとんど開かなかった。

◆施術

検査の結果、右に傾いていて、それをかばって「左ひざ痛(膝痛)」が痛くなっている。

身体の重心が右足の外側になっていた。結論から言うと、右の不自然な動きをかばっての「左ひざ痛(膝痛)」なので、左ひざの施術は、必要なしと判断した。

そこで、まず最初に 右の股関節を支えている。右足首のねじれ・歪みを調整した。すると右の股関節の動きがほぼ正常に戻り、左ひざ(膝)の腫れが小さくなってきた。

一時的であるが、右の股関節痛がなくなったので良しとしました。

左の膝はひざ自体に問題があるわけではないので、原因を探った。膝をピンと伸ばした時の左足首の柔軟性がないことがわかった。

おそらく、右の股関節をかばって左の足を使いすぎたのだろう。左足全体が拘縮していました。膝への衝撃を軽減するため、足首の屈曲の調整をした。すると、左ひざの柔軟性が2割ほど改善した。

ポイント

1.もともと、「右の足首のねじれ」がすべての原因だった。

2.痛い、右の股関節痛も 右の足首がしっかり地面と平行でなかったことが 原因で調整すべきは、右の足首

3.右の足首の調整で、左のひざ(膝)柔軟性も回復していった。

4.すでに、腫れがひどい、左膝へは、左の足首の屈曲を調整して 過度な衝撃が「左ひざ(膝)伝わらないようにした。

5.痛い場所に 必ず原因があるとは限らない、人間は治す力を元々もっている。リセットすれば自然に回復していく!!

                  整体師カイロプラクティック師 瑞稀 康晴

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