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安静が一番ではない?急性腰痛症(ぎっくり腰)になった時の対処法とは?【整体歴25年の院長が解説】

ぎっくり腰

なぜ急性腰痛症が起こるのか?

腰痛に関していうと、科学的な論拠を求めるのは未だ困難という前提ですが、まずは急性腰痛症が起こる原因についてお伝えします。

1.炎症を起こす

1つ目は「炎症を起こす」です。腰に急な負荷(ストレス)がかかり、腰部にある筋肉や筋膜に炎症が起こります。筋肉の炎症なので、それがおさまらない限り痛みを感じます。

2.仙腸関節が動かなくなる

2つ目は「仙腸関節が動かなくなる」です。仙腸関節は、骨盤にある腸骨と仙骨の2つの骨の間にある関節のことを指し、下半身と身体をつなぐ重要な関節。上半身と下半身からの衝撃を吸収する役割があります。

 

そこが動かなくなると、衝撃を吸収することができないので、それによって腰の痛みを引き起こします。

3.体幹部の筋力が弱い

3つ目は「体幹部の筋力が弱い」です。腰の筋肉の体幹が弱ってくると、急性腰痛症(ぎっくり腰)になりやすいといわれています。腰に異常なストレスがかかり、それに耐えきれなくなると急性腰痛症(ぎっくり腰)になるため、筋力が弱い=なりやすいということにつながります。

急性腰痛症(ぎっくり腰)になった時の対処法

続いて急性腰痛症(ぎっくり腰)になった時の対処法についてお伝えします。

1.安静にしない

1つ目は「安静にしない」です。よくぎっくり腰になった時には「安静したほうがいい」といわれます。しかし、イギリスの研究では、安静にしていた方が症状を長引かせるという結果に。痛いながらも普段通りに生活しているほうが治りが早いといわれています。

 

とはいえ体の状態は人それぞれなので、症状によっては安静にしている方がいい場合があります。もちろん痛くて全く動けない時は、ムリして動かずに安静にしてください。

 

動けるほどの痛みの場合は、できるだけ普段通りに動く方が改善の近道になるということを頭に入れておくといいでしょう。

2.コルセットをつける

2つ目は「コルセットをつける」です。先ほど「安静にしない」のところで説明したことの補足になりますが、普段通りの生活を心がける必要があるので、できるだけ痛みを抑える工夫がいります。

 

コルセットを使うことで痛みが抑えられるのであれば、コルセットを使った方が良いです。急性腰痛症(ぎっくり腰)を長引かせる原因は、普段と同じ生活をせず活動量が減ることですので、痛みと相談しながらコルセットを補助的に利用しましょう。

3.腰部を適度に冷やす

3つ目は「腰部を適度に冷やす」です。前章で、急性腰痛症(ぎっくり腰)が起こる原因の1つに「炎症」を挙げました。炎症とは患部が熱を帯びている状態なので、それを冷やすことで症状を抑えることができます。

 

ビニール袋に氷を入れた簡易的な氷嚢や氷枕などを肌に直接当てないように工夫しながら患部に当てて、15分から20分程度冷やしましょう。もちろん冷感湿布でも代用は可能です。

すこやかBB腰痛整体が急性腰痛からあなたを救える理由と当院の特徴

ここで急性腰痛症(ぎっくり腰)の悩みから本気で開放されたい方に向けて、当院「すこやかBB腰痛整体」の特徴についてお伝えします。

対処療法ではなく根本治療を第一に

当院では、根本治療を第一に考えております。体の不調や疲れの原因は、ボディーバランスの乱れから引き起こされます。

 

【ボディーバランスの乱れで引き起こされること】

  • 体の機能低下
  • シビレ
  • 痛み
  • しこり

 

これらを防ぐためにも、ボディーバランスを整えることが大切です。そうすることで、歪みから引き起こされる体中の痛みを取り除くことができます。

 

ボディーバランスを整えるとは具体的にいうと5つのポイントがあります。

 

  • 体の重心バランス
  • 体の左右の骨格バランス
  • 体の筋肉バランス
  • 体の生活バランス
  • 心のバランス

 

5つのボディーバランスを整えることで、体の機能が改善します。当院「すこやかBB腰痛整体」の役目は、5つのボディーバランスをチェックし、改善のお手伝いが可能です。

 

ボディーバランスを整えることでリンパの流れが整い、固くなった筋肉もほぐれるため、痛みのある辛い部分が改善されます。

 

また、最近の腰痛の定義ですが、腰痛とヘルニアは関係性が無いといわれています。

ヘルニアの場合、筋力低下などが顕著で痛みは筋肉などが原因といわれて、

椎間板ヘルニアが治らなくても 腰痛・座骨神経痛はよくなることが報告されています。当院でも97%近くが、体の柔軟性の改善で腰痛が緩和しています。

 

  • 慢性の疲労
  • 慢性の血行不良
  • 疲労の蓄積で、筋肉が硬くなっている
  • 運動不足
  • 食事の問題
  • ストレスの問題

 

疲れがとれない原因にはさまざまあり、当院では筋肉(骨格)はもちろん、生活習慣(心)にも対応しています。

 

小さなお子さま連れにも安心

当院では小児アトピー、小児喘息などの子供の患者さんを相手にしているので、子供の扱いには慣れています。また、女性の受付スタッフがいるため、小さなお子さまに対して絵本を読ませたり抱っこしたりなどの対応が可能です。

 

【参照】子ども(赤ちゃん)の頭が歪んでいる?斜頭症になってしまう理由とを整体院で治療したい場合に知っておくべきこと

 

【参照】喘息、気管支炎を薬不要で改善したいなら整体へ。整体院で改善できる理由を整体師歴25年のプロが解説

 

腰痛改善など以外の症状にも対応可能

さきほども少しお伝えしましたが、当院はアトピーや喘息などの症状の改善にも対応可能です。アトピーや喘息などの症状は、体の歪みから引き起こされている場合があるので、それらを改善することで症状を抑えることができます。

 

【参照】アトピー・皮膚炎・アレルギーなどの皮膚の改善は整体でもできる?整体院で改善できる理由を整体師歴25年のプロが解説

院長瑞稀康晴について

千葉県千葉市整体カイロプラクティック

施術人数のべ10万人以上、女性にも男性にも人気の瑞稀康晴院長

当院の特徴ではありませんが、院長「瑞樹康晴」についてお伝えさせてください。私はこれまで、整体カイロの施術を25年経験しており、延べ10万人の患者様を見てきた実績があります。

 

なぜ私がここまで腰痛を改善することに情熱を注いでいるかというと、じつは私自身、腰痛によってたくさん悩み苦労をしてきたからです。

 

27歳でギックリ腰を発症し、大学病院・整形外科・針・ジムでトレーニング等、

リハビリを続けていました。月に1回程度のぎっくり腰を1年6ヶ月の間何度も繰り返し、一向に良くならず辛い日々を経験しました。

 

そんな時、BB(ボディーバランス)整体と出会い、辛い腰痛から開放されました。その後、整体カイロを開業し今年で25年目となります。ありがたいことに、腰痛改善に関してたくさんの喜びの声をお客様からいただいております。

 

【事例】当院を利用したお客さまの声

実際に通院されているお客様の声を紹介します。

千葉県千葉市若葉区在住 井上様30代女性

ワラにもすがる思いでこちらにお願いし、治療をしてもらっていたところ・・・・

“4cmの足のズレ!!の痛みや、肩、膝など体すべてのことが原因なので、痛いに決まってるでしょ。10年以上たってるはずだよ、、、?”とのことでした・・・

 

マッサージではなく、そこにつながっている所、痛いこと、苦しいことの理由を的確に教えて頂き毎回驚きの連続です・・・

さらりと仕事をされる先生ですが、すごいです!!

 

引用:すこやかBB腰痛整体HP

https://www.genki-s.com/voice.php

千葉県千葉市若葉区在住  大川真昭さま&ひかるさま

背中・肩・首が痛くて辛い、毎日体がだるく、頭が重い感じでした。

正直、整体?と思い今回で2回院長先生の治療をうけましたが、びっくり!

 

あんなに身体のゆがみがあったのに驚くほど回復!!!

魔法にかかったような感じです。いや絶対に魔法をかけられました。

 

こんなにも体がまがり、楽になったのは何十年ぶりだか。

この状況を維持したい!ぜひ先生もっと楽にして下さい。

 

引用:すこやかBB腰痛整体HP

https://www.genki-s.com/voice.php

 

※声は個人的な感想であり、結果を保証するものではありません

急性腰痛症を本気で改善したいと思っているあなたへ

いままでどんな治療をしても、急性腰痛症(ぎっくり腰)が改善されなかったあなたへ「すこやかBB腰痛整体」が力になります。

 

「 すこやかBB腰痛整体」では、患者様のボディーバランスを整えることが使命とお伝えしました。日ごろの姿勢・生活習慣・筋力・などを総合的にチェックして施術を組み立てます。そしてわたくし院長瑞稀康晴は、整体カイロ25年、延べ10万人の患者様を見てきた実績があります。

 

当院は「千葉県千葉市美浜区高洲にある稲毛海岸ビル2F」で営業しておりますので、ぜひ腰痛改善のサポートをさせていただければと思います。

 

もし今度こそ本気で腰痛を改善したいとお考えでしたら、ぜひ「すこやかBB腰痛整体」にご相談ください。

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