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運動で成長ホルモンを増やそう

運動は脳下垂体からの成長ホルモンの分泌を促します。

成長ホルモンを効率よく活性化させる運動として、筋肉トレーニングが挙げられます。筋肉トレーニングを行うと、体脂肪とコレステロールを減少させ、成長ホルモン分泌を刺激します。

ジムに行かなくても家で簡単に筋肉トレーニングはできます。成長ホルモンを効率よく分泌させるには、ダンベルを持ち上げたりするよりも、「スロー筋トレ」が最適です。スロートレーニング、あるいはレジスタンストレーニングと呼ばれる筋肉トレーニングです。

スロートレーニングは、非常にゆっくりと、途切れることなく行います。完全に直立したり、膝を曲げきったりして、膝関節や体勢をロックさせないようにするのがポイントです。

なかでも、セット間のインターバルを短くして、1セット目、2セット目、3セット目と徐々に負担を軽くして行う「マルチパウンテージ」によって、成長ホルモンが最も分泌されます。

〔成長ホルモンをもっと効率的に促すトレーニングのポイント〕

・負荷は最大筋力の半分でよい

・動作はゆっくりと中断せずに

・セット間のインターバルを短縮する

※空腹時と食後の運動は避けましょう

空腹の状態で運動を行うとストレスホルモン(糖質コルチロイド)が分泌され、筋肉や骨が分解されます。また、満腹状態では、副交感神経が活発になっているため、体が運動できる状態になっていません。

また、筋肉トレーニングで期待できる心身の変化として

骨密度を高める/筋力を増強する/ケガを減らす/日常の動作を容易にする/感情をより安定させる/筋肉の萎縮を予防する/容姿を改善する/記憶力を維持する/脂肪分解を促進する

スロー筋トレでアンチエイジングを始めましょう。

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      きりとおし ようこ

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切通 陽子先生
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