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千葉 市 整体 院 ゴルフをはじめとするスポーツの腰痛と坐骨神経痛と千葉市の整体院について

ゴルフと腰痛はセットと言ってもいいほど、腰のトラブルが多いスポーツだ。ゴルフは上半身・手首・背筋・腰などに故障が出やすい。また片側に回転するスポーツであり、片方の筋力を酷使する。
それにより体にかかる負荷も左右で差がでてくる。その差が大きくなってくるにつれて歪みが酷くなり痛みが生じてくる。またゴルファーには臀部の悩みも多い。ゴルフの後に、臀部に鈍痛がきたり、太腿・足裏・脹脛もつっぱた感じがしたり、足首の辺りから膝にかけて痺れがあるという。症状には個人差があり、痛みと痺れが片側もしくは両側に表れることもある。
これは坐骨神経痛という。坐骨神経とは体の中で一番大きい神経だ。腰から骨盤・臀部を通って足の指先まで伸びている。この坐骨神経が刺激と圧迫を受けることで、痛みや痺れといった症状が出てくる。
神経痛の主な原因は腰の椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症、変形性腰椎症などがあるが、ゴルファーに多いのは梨状筋症候群となる。梨状筋とは臀部の大きな筋肉で、腰から出た坐骨神経は梨状筋の下を通って太腿の裏側へと続く。この梨状筋が緊張すると、坐骨神経を圧迫して痛みと痺れが起こるのだ。坐骨神経痛は症状が悪化すると、椅子に座っていても5分ほどで腰の痛みや片足に痺れを感じ、辛い時は寝ていても痺れがある。
最悪歩行障害を起こすなど生活に支障をきたしてくる。千葉市には、病院でも改善されなかった坐骨神経痛を治すことを得意とする整体院が存在する。病院での治療は原因疾患に関わらずに薬物療法やブロック注射といった症状緩和の対処療法となる。
それで治ることもあるが、改善されずに手術にいたることも多い。整体院の施術で歪みを整えることにより、体の中心軸が真っ直ぐになって、血流・神経促進が大幅に改善される。それにより下半身の血流が良くなるのだ。臀部から下肢の血流が良くなることで、神経症状は回復が早まってくる。もちろん腰痛となる前に予防対策は必要だ。
どんなスポーツであれ、プレイする間にウォーミングアップすること。ラジオ体操のような動的ストレッチを10分間ほど行い、筋肉の温度を上げておいた方がいい。それにより体が滑らかに動き、同時に怪我の予防にもなる。普段でもトレーニングで腹筋を鍛えておくと腰への負担が軽減される。
もしゴルフのプレイ中に痛みや痺れを感じたのであれば、我慢せずに早々に病院なり整体院で診察してもらう。坐骨神経痛は原因となる疾患によって対処が変わってくるためだ。

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