【概要】五十肩の原因は、運動不足、加齢や肩の血行が悪くなったりしたときにおこります。
五十肩ということは、当然、血行がよくありません。当院の施術は揉みほぐして、血行を良くするのではなく、関節、体全体のバランスをとることによって、肩の負担をとります。
あと、もし肩が痛いなら患側を下にして寝たり、仰向けで寝ないで、ちょっとだけ斜めにして寝るようにしてください。
動画解説
運動不足、加齢、肩の血行不良→五十肩
関節、体全体のバランスを取る→肩の負担が取れ、血行が良くなる
寝方に注意→悪化させない
肩を動かすと痛い→肩を冷やした方が良い
肩を動かさなくても痛い→肩を温めた方が良い
こんにちは。千葉県千葉市の骨盤矯正、腰痛専門の、すこやかBB腰痛整体の瑞稀です。今日は、五十肩についてご説明いたします。
五十肩の原因としては、運動不足であったり年齢、加齢ということがよく言われていますが、やはり、肩の血行が悪くなったということですね。もしあなたが五十肩で、肩が上がらなくて痛みがあるということであれば、2週間以内にBB整体に来られることをおすすめします。もし2週間過ぎても構わないのですが、痛めて2週間以内っていうのは、肩が癒着をしていないので、結構治りが早いことがほとんどです。
当院の施術っていうのは、当然血行が悪くなっているわけですから、揉みほぐすのではなくて、重心のバランスを調整します。関節、体全体のバランスを取ることによって、肩の負担を取ります。それから、日常生活でも、しっかり再発しないような指導を行ってますので、それをぜひ守っていただければ、早く治る可能性が非常に高いです。
あと、追加のアドバイスですけど、医療用語で痛い側の方を、患側(かんそく)と言うんですが、観測を下にして寝たりしないほうがいいですね。
真横に寝ると、どうしても肩に体重がかかって、やっぱり肩が悪くなります。腰痛の方もそうですが、仰向けもきついですね。ですから、ちょっとだけ、斜めがいいです。片側にタオルを入れて、ちょっと片方を高くしてあげる。そうして、寝ると比較的肩が楽です。ぜひ、当院に来る前に、そういうふうにして悪化させないようにしてください。
それから、冷やさないことも大事です。もしあなたが、動かすと痛い、だけど、じっとしてると痛くない。こういう症状では温めていいです。もし、あなたが、何もしなくて、じっとしてても痛いっていう場合には、これは温めないほうがいいです。ただ、もしあなたが、じっとしてたら痛くないのならば、温めてください。しっかり温めて、早く治しましょう。五十肩の方、お電話お待ちしてます
五十肩の痛みを和らげるためには、適切な寝方と温める or 冷やすの選択が重要です。さらに、正しい生活習慣や運動を取り入れることで、回復を早めることができます。
結論
- 痛みが出てすぐは冷やし、落ち着いたら温める
- 痛みがひどいときは無理に動かさないが、数日後には動かせる範囲で運動を始める
- 3週間動かさないと、関節が固まり動かなくなることもある(BB整体ではこの状態を「ペンギン」と呼ぶ)
- 癒着が進むと回復には時間がかかるため、痛くなったら3週間以内に来院をおすすめ
1. 寝方の工夫
五十肩の痛みを軽減するには、寝方を工夫することが大切です。
✔ 患側を下にしない
痛みが悪化する可能性があるため、反対側を下にするか、少し斜めにして寝るのが理想的。
✔ 仰向けはNGとは言えないが、痛いならNG
仰向けが肩の負担を軽減し、回復を早めることもあるが、痛みが強いときは避けた方がよい。
横向きになると下側の肩が圧迫され、痛みが取れにくくなることもあるため、寝方に工夫が必要。
「いつも通りの寝方」は危険! できるだけ体の負担を減らせるポジションを意識することが重要。
✔ 腕を支える
クッションやタオルを脇に挟み、肩に余計な負担をかけないようにする。肩が浮かないようにすることで痛みを軽減できる。
2. 温める?冷やす?
五十肩は炎症期と拘縮期があり、それぞれ対応が異なります。
✅ 炎症期(痛みが強い時期)
→ 冷やすのが基本。炎症が起きているため、アイスパックをタオルで包み、10〜15分ほど冷やすと痛みが和らぐ。
→ お風呂は避ける。温めると炎症が悪化し、痛みが増すことがある。
✅ 拘縮期(動かしにくい時期)
→ 温めるのが有効。お風呂や蒸しタオルで温め、血流を促進し、動きを改善。
→ 痛くない範囲で動かすと温かくなるので、歩くときに手を振るのも効果的。
3. 五十肩の原因
五十肩の主な原因は以下のとおりです。
- 加齢による関節や筋肉の変性(肩の可動域が狭くなる)
- 血行不良(肩周りの筋肉が硬くなり、炎症が起こる)
- 運動不足(肩関節を使わないと、関節包が硬くなる)
- 不良姿勢(猫背や巻き肩が肩の動きを制限)
- 過度な負担(重いものを持つ、片側ばかり使う動作の繰り返し)
4. 五十肩をよくする対策
- 肩を冷やす・温めるタイミングを正しく知る
- 長時間同じ姿勢を避ける(デスクワーク中も肩を動かす)
- 適度に肩甲骨を動かすストレッチを取り入れる
- 血行を良くする生活習慣を心がける(適度な運動、湯船につかる)
- 痛みがあっても適度に動かすことを意識する(3週間以上動かさないと固まる)
5. 五十肩をよくする体操
一般的に推奨される運動として、以下のものがあります。
① ペンデュラム運動(肩の力を抜いて振り子のように動かす)
② 壁歩き運動(壁に指をつけて、指を上に歩かせるようにして肩を動かす)
③ タオルストレッチ(タオルを後ろ手で持ち、上下に軽く引っ張る)
しかし、これらを続けるのは意外と難しいため、初期段階で最も簡単な運動としておすすめなのは、
「歩くときに手を振る」(特に後ろ側に)
✔ 肩甲骨を寄せるように意識しながら、良い姿勢で歩く
✔ 顏を少し上げて、目線を水平以上にキープ
これだけでも、肩関節の動きを維持し、血行を改善する効果が期待できる。
6. 五十肩をよくする生活習慣
- 肩や首を冷やしすぎない(特にクーラーの風に直接当たらない)
- 寝る前に肩回りを軽くストレッチ
- 姿勢を意識し、猫背を改善する
- 湯船につかって血行を良くする
- 長時間のスマホ・パソコン使用時は、こまめに肩を回す
- 重いものを持つときは、無理な動作を避ける
まとめ
✅ 寝方は、少し斜め or 痛い反対側を下にして負担を軽減
✅ 痛い側を下にしない
✅ 痛みがひどい時は冷やし、動かしにくい時は温める
✅ 3週間動かさないと固まるので、適度な運動を取り入れる
✅ 歩くときに手を振る(特に後ろへ)ことで、無理なく肩を動かせる
五十肩は放置すると回復まで長期間かかるため、早めのケアが大切!
BB整体では、全身のバランスを整えながら肩の負担を減らす施術を行い、無理なく回復できるようサポートしています。五十肩でお悩みの方は、痛みが出たら3週間以内にご相談ください!
四十肩・五十肩の患者様口コミ
四十肩・五十肩は、比較的 改善に長期化することもあります。だからこそ、日常生活の体の動かし肩など根本から見直す必要があります
①千葉市美浜区 在住 四十肩・五十肩が1ヵ月で改善した口コミ

『1ヵ月で肩の動きが良くなり、電車のつり革につかまれるようになりました』と喜ぶお客様の口コミの声
四十肩(五十肩)で困っていました
夜も痛くて眠れませんでした
1ヵ月で動きが良くなって、痛みも減ってきました
「今は、電車のつり革につかまれる!
これが・・・実は、一番助かっていいます
網棚への荷物をのせる時に苦労していたので、すが、これも楽になってきました
もう少し時間がかかると思いまが、頑張って治していきたいとと思っています
こえからもよろしくお願い致します
会員番 6355
千葉市在住 男性