トップへ戻る

「アルプスの少女ハイジ」ストーリー編☆その1(千葉市 整体)

懐かしく思い出深いアニメ「アルプスの少女ハイジ」。

「あれ?どんな話だっけ?」と忘れてしまっている方も多いと思います。

ハイジのストーリーをまとめてみました。

?

【ストーリー】

主人公のハイジは5歳の女の子。

1歳の時、両親が他界し、母方の妹・叔母の家に預けられます。

しかし叔母はフランクフルトに働きに出るため、アルムの山に一人で住んでいる自分の父親・アルムおんじに預けられます。

そしてハイジはアルムの山の山小屋でおじいさんと暮らすことになります。

おじいさんは寡黙で人嫌いでとても無愛想でした。

しかしおじいさんはハイジのために干し草にシーツを掛けふかふかのベットを作ってくれたり、小さいハイジのためにテーブルに合わせたハイジ専用の椅子も作ってくれました。

元気いっぱいで活発なハイジは、近所に住むヤギ飼いの少年ペーターと友達になりました。

そしてペーターと一緒にヤギの放牧で出掛け、動物達やお花畑・・・・

ハイジには見るものすべてに興味を持ちました。

そしてアルムの山々の素晴らしい景色にハイジはこの土地が大好きになりました。

おじいさんが飼っている犬・ヨーゼフともすぐお友達になりました。

ヨーゼフはとてものんびりした性格の犬です。

しかし、勇気がありとても頼りになる大切な家族の一員なのです。

ある日、叔母のデーテからおじいさん宛に手紙が届きます。

「ハイジを迎えに行きたい」という内容でした。

しかしおじいさんはその手紙を暖炉に入れて燃やしてしまいました。

アルムの山も秋になります。

毎日元気にペーターとヤギ達と山に出掛けていましたが、

おじいさんからは「そろそろ冬山にになるから行かないように」と言われ、

その代わりチーズ作りのお手伝いをします。

そしてアルムの山に本格的な冬の到来です。

そんなある日ペーターが雪の中、山小屋に遊びに来てくれました。

そしてペーターのおばあさんがハイジに会いたがっていると伝えました。

楽しみにしていたペーターの家に行きました。

そしてハイジは初めておばあさんの目が見えないことを知ります。

ハイジは涙が止まりませんでした。

ペーターの家は貧しい家でした。

家の窓は壊れたままで、吹雪になると窓の音が鳴ります。

その音が鳴るたびにおばあさんは怖がっていました。

ハイジのおばあさんを思う一途な思いがおじいさんと村人達を動かし、

ペーターの家を修理してくれました。

トップへ戻る
タイトルとURLをコピーしました