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「キャンディ・キャンディ」ストーリー編2

前回のブログ「キャンディ・キャンディ」のストーリーの続きです。

イライザの話相手として富豪・ラガン家に引き取られたキャンディ。

アードレー一族のパーティにキャンディも出席し、そこでスコットランドの民族衣装を着たステアとアーチと、そして丘の上の王子様に似たあの少年もいた。

彼の名は「アンソニー」。

そして3人と仲良くなったキャンディは益々ラガン家でのいじめが激しくなる。

バラの品種改良を趣味としているアンソニーはキャンディに新種のバラをプレゼントする。

花の名前は「スイートキャンディ」。

ある日ラガン家にアニーが来た。

アニーを見て喜ぶキャンディだが、キャンディを避けているアニーに気遣い声を掛けない。

そしてまたある日、イライザとニールがアニーをいじめる企みを聞き、

キャンディはニールを殴る。

そのことでアンソニーはキャンディに「お転婆がすぎる」と注意され、

キャンディは傷つき、一人ボートに乗ってしまい、そのまま流されてしまう。

気が付くと目の前にひげ面でサングラスの男性がキャンディを助けてくれた。

怖い印象の彼は心優しくいつも動物たちと一緒に放浪生活をしているアルバートだった。

ラガン家でのいじめは益々悪化する。

次第にキャンディは話し相手から馬番として馬屋で寝泊まりするよう命じられる。

挙句の果てに泥棒の濡れ衣を着せられ、メキシコに追いやられる。

しかし3人の少年がアードレー家の総長「ウィリアム大おじさま」に送った直訴状により、

メキシコ行はなくなり、キャンディはアードレー家の正式な養女となる。

続く・・・。

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