トップへ戻る

「キャンディ・キャンディ」ストーリー編3

前回に続き「キャンディ・キャンディ」ストーリの続きです。

アンソニーはキャンディが持っていた銀のバッチに気がつき、

そのバッチはアードレー家の男子が持つものだと説明し、

キャンディはポニーの丘で出会った王子様のこと、

その王子様がアンソニーにそっくりな事を話した。

キャンディはアンソニーに「アンソニーだから好きなの」と告白する。

数日後、キャンディのお披露目を兼ねてきつね狩りが行われた。

その朝、不吉なにもアンソニーからもらったスイートキャンディが枯れてしまっていた。

アンソニーはキャンディをエスコートしてきつね狩りに参加するが、

落馬事故によりアンソニーは命を落とす。

アンソニーの死により、エルロイ大おばさまはキャンディに辛くあたる。

そしてキャンディはポニーの家に帰った。

その頃、地主の意向でポニーの家が立ち退きを迫られていることを知る。

キャンディは地主の元へ直談判しに向い、地主本人と知らず地主への批判をする。

地主本人と知ったキャンディはお詫びにポニーの家のみんなでささやかなクリスマスの贈り物をする。

心を動かされた地主はポニーの家の存続を決めた。

そこにウィリアム大おじさまの命令で、ロンドンの聖ポール学院へ留学させるための迎えがやって来る。

不安を抱くキャンディだが、ステアやアーチー達もすでに渡英していて、

キャンディを待っていると伝えられたため、旅立ちを決意する。

イギリスへ向う船上で後姿がアンソニーに似た少年・テリィ(テリュース)と出会う。

泣いていたテリィを見てしまい、その事を伝えると「悲しそう?この俺が悲しそうなんて」

と一笑される。

テリィは先ほどとは別人のようにキャンディをからかい、キャンディはその豹変振りに驚く。

続く・・・

トップへ戻る
タイトルとURLをコピーしました