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世界のクリスマス☆その2(千葉市 整体院)

本日はクリスマス・イヴです!
「イヴ(eve)」は夜という意味ですので、クリスマスイヴは「クリスマスの夜」という意味です。
キリスト教会暦では日没が1日の始まりであるので、12月24日の日没からクリスマスが始まり、12月25日の日没にて終わります。

さて、昨日に続き、世界のクリスマスの過ごし方をご紹介します。

キリスト教の中でもカトリックの影響の強いイタリア、フランス、ポーランドなどの国では、クリスマスは12月25日に始まり、1月6日の公現祭(エピファニア)に終わるそうです。24日はクリスマス・イヴとして夜を祝い、子供達がプレゼントをもらうのは1月6日。
飾り付けは12月23日頃に行い、1月6日を過ぎてから取り払われます。

◆イタリア
クリスマスはイタリア語でナターレ。キリスト生誕を祝うキリスト教最大のイベントです。
ロマンチックなイベントではなく、正式な宗教行事としてイタリアでは一年のうちで最も重要なイベントなのだそうです。
イタリアではクリスマスのお菓子、「パンドーロ」と「パネットーネ」を食べるのが習慣です。
またイタリアのほとんどの地域では、プレゼントを持って来るのはサンタクロースではなく魔女のベファーナとされています。

◆ドイツ
ドイツではクリスマスのことを「Weihnachten(ヴァイナハテン)」といいます。
クリスマスイブまでの四週間が”Advent”というクリスマス準備期間になり、この期間中に何をするのかというと『クリスマス当日に向けて、ワクワクを溜める!』のだそうです(笑)この期間中にドイツのほぼ全域でクリスマスマーケットも開催されます。
クリスマスマーケットでは、みんなでわいわいがやがやと楽しむのだそうです。
ドイツでは「シュトレン」をクリスマスを待つ間、少しずつスライスして食べるのが伝統です。

もう少し続きます・・・(笑)

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