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世界のクリスマス☆その3 (千葉市 整体院)

メリークリスマス!!
本日はクリスマスです!

さて、本日も世界のクリスマスの過ごし方をご紹介します。

◆北欧
北欧ではクリスマをユールと呼びます。12月13日に行われる聖ルチア祭から始まります。古代ゲルマンの冬至祭の影響が色濃く残っています。ユール・ゴートというワラで作ったヤギを飾ったり、プレゼントを持って来てくれるのは妖精であったりと、独自の習慣が見られます。
クリスマスの料理を並べたテーブルは、ユール・ボードと呼ばれ、この日に現れる霊たちに特別に用意されるものです。1月6日の公現節までユール・ボードを用意しないと縁起が悪いと言われているそうです。

◆ロシア
クリスマスは「冬祭り」と呼ばれています。
なんとロシアのクリスマスは1年に3回もあるそうです。
まずは、12月25日。ロシアは旧暦のユリウス暦の影響が大きいのですが、世界の流れにならって現代の暦に合わせて、クリスマスをお祝いするそうです。
次は、12月31日?1月1日。年が変わること祝う期間です。
最後が、1月7日。この日はロシア正教のクリスマスです。ユリウス暦のクリスマスを、世界で流通しているグレゴリオ暦で数えなおすと、1月7日がクリスマスになるとのことです。
ロシアでは、サンタクロースは「マロース爺さん」と呼ばれています。「マロース」とはロシア語で「吹雪」の意味です。

◆オーストラリア
オーストラリアなど南半球の国は、クリスマスの時期は真夏です。そのためクリスマスパーティーは屋外やプールなどで開催されることも多いそうです。
またオーストラリアではクリスマスのデザートには「パブロバ」と呼ばれる甘いケーキを食べるそうです。

一部の国を紹介してきました。
世界ではその国独自のクリスマスの過ごし方がありますね。
いつかは海外でクリスマスを過ごしてみたいものです。

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