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卵管通過障害について(千葉市の妊活整体)

1、卵管通過障害とは
卵管が狭くなったり、詰まってしまったり、癒着してしまうことなどによって、卵子や精子が卵管の中を通過できなくなっていることです。
精子や受精卵が通過できなくなってしまうと、妊娠ができなくなってしまいます。
不妊症 や 二人目不妊などの原因のひとつとして考えられます。
病院での検査や治療・手術が必要な場合もあります。

2、卵管とは
卵巣から出た卵を子宮に送る細い管です。
卵管の役割
・卵子や精子を運ぶ
・卵子と精子が出会う場所(受精する)
・受精卵を少しの期間育て、子宮に送る
卵管

3、卵管通過障害の原因
大きくわけて2つです。
①卵管の通過障害や機能障害(卵管留水症、留膿症、クラミジアなどによって)
卵管内に膿性や水溶性の貯留液が貯まってしまうと、卵子をうまく運ぶことができなくなります。
クラミジア等の性感染症により、卵管内の機能が低下してしまっていると受精できなかったり、受精卵を運べなくなってしまいます。

②卵管周囲の癒着(子宮内膜症やクラミジアなどの炎症によって)
卵管の先は、手のような構造になっている卵管采があります。
子宮内膜症があったり、クラミジアや淋菌などの性感染症があると癒着の原因になるといわれています。
卵管采が周辺組織と癒着していると卵子が拾えないという支障がでます。

≪用語≫
◇卵管留水症
卵管上皮細胞が炎症を起こし、卵管内の分泌液が増加し、卵管采部が癒着により閉塞するため、分泌液が貯留してしまう状態です。

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