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卵巣機能不全と妊活(不妊症)の関係

1.卵巣機能不全とは
卵巣機能不全とは、卵巣の機能が低下することです。
女性ホルモンのエストロゲンとプロゲステロンのバランスが乱れます。
卵巣の機能が低下すると、月経周期の異常や、排卵障害が引き起こされます。

2.卵巣機能不全の原因

・精神的ストレス
・過激なダイエット
・卵巣の発育不全
・脳の腫瘍
・下垂体や甲状腺の病気
・薬の副作用
・冷え など

多くは精神的ストレスが原因であることが多いようです。
ストレスで自律神経が乱れると、卵巣への指令が上手く出せなくなり、ホルモンのバランスが乱れてしまい、機能が低下してしまうのです。
卵巣は、卵巣だけで動いているわけではありません。
卵巣と脳の視床下部、下垂体が刺激しあい、卵巣が機能します。
どこか一部に異常があると、卵巣機能不全になる可能性があります。

3.卵巣機能不全の症状

月経周期の乱れや排卵障害があります。
・過長月経・・・月経の出血が1週間以上続く
・稀発月経・・・月経周期が39日以上90日未満。年に数回しか月経がおこらないこと
月経周期は乱れていても、定期的に月経があり、排卵も起きていれば、基本的には問題はありません。

しかし、悪化すると「無月経」や「無排卵」になる場合があります。
これらは不妊症の原因になる場合があります。
・無月経・・・90日以上月経がこない状態
・無排卵・・・月経があっても排卵がされていない状態

また、ホルモンバランスの乱れにより、更年期障害に似た症状も出る場合もあります。
例えば、
・イライラ
・疲労感
・動機
・のぼせ
・頭痛
・めまい
など・・・

4.卵巣機能不全の不妊への影響

卵巣機能不全の場合、卵巣に卵胞があれば、妊娠できる可能性があります。 そのためには、早期にきちんと治療を始めることが重要です。

5.病院での卵巣機能不全の治療

月経周期の乱れがあっても、排卵があれば治療は必要ありません。
妊娠を望む方が、無月経や無排卵になってしまった場合は、治療が必要となります。
卵巣機能不全には冷えやストレス・・・など、様々な原因があるので、その原因を取り除いていくことで根本的な改善を目指します。
また、無月経や、無排卵の場合は、ホルモン治療が行われます。

6.生活習慣を見直して、卵巣機能不全を予防・改善しましょう!

卵巣機能不全を予防、改善するためには、生活習慣の見直しも必要です。
タバコ、不規則な生活などは卵巣の機能を低下させる原因になります。 規則正しい生活を心がけましょう。
また身体の冷えも卵巣機能不全の原因になります。 卵巣や子宮などは、冷えの影響を受けやすい器官です。
BB整体で妊活整体を受けている多く方は、卵巣や子宮の機能に関係する場合、胸椎(10番11番)のズレが見られることが多いです。 特に下半身を暖めることで骨盤内の血流が高まりますので、冷やさないように気をつけましょう。
また、自分で体があたたまる呼吸法をしたり、運動をしたりすることで、下半身の筋力をアップさせ、熱生産量を増やしましょう。 下半身のストレッチも、骨盤内の血流を高めるのに効果的です。
冷たいものばかり食べたり飲んだりすると身体が冷えますので、冷たいものの食べ過ぎ・飲み過ぎには気をつけましょう。

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