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信頼関係が生み出すもの(千葉市のBB腰痛整体院と患者さんの関係)

すこやかBB腰痛整体では、患者さんとの信頼関係を何より大切にするために、患者さんとのお約束として10か条を掲げていますが、その中に下記のようなものがあります。

「患者さんを大切な友人と考え守り続けなければならない」
「どこよりも、患者さんのためになる治療院でなければならない」

なぜそのような約束事を掲げているかと言えば、症状を改善させるために最も必要なものだと考えているからです。

すこやかBB腰痛整体には、症状は患者さんそれぞれながら、辛い症状を抱えた方が多く、特に、色々と他の治療院を回ったけれどどうしても痛みがとれず、紹介されて来院したという方がほとんどです。
症状が重かったり、長年抱えてきた痛みなどの場合は、改善するまで何度も通院が必要になるので、症状がなくなるまで来院して頂かなくてはなりません。
そんな時、整体師としての技術は当然ですが、患者さんに、「任せて大丈夫」と思って頂けるような信頼関係がなければ、改善途中に来院を諦めてしまったり、結果を出せないことになりかねないからです。

整体師と患者さんが改善までの道のりを一緒に進んでいけるように努めなければならないと考えています。

先日、高校女子バスケットボール界の絶対王者と言われるチームを率いてきた長い歴史から、全国屈指の名将と言われる井上監督が番組で紹介されていました。
その井上監督曰く、
「選手が自分のほうを向くように距離感を縮めて、自分の子どものようにかわいがりながら、なおかつ厳しくする。信頼関係を構築していくことは、選手の力を最大限引っぱり出すためには、絶対必要なものだと思っています」。

絶対王者に君臨し続ける実績から、その手腕が注目される井上監督ですが、「最も大切なものは、監督と選手との信頼関係」と言い切るその言葉に、驚きを覚えつつ、深く納得してしまいました。

選手は患者さん、監督は整体師。患者さんを大切な友人と考え、患者さんとの信頼関係を築いていきたいと思っています。

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