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「キャンディ・キャンディ」ストーリー編・最終章

すこやかBB腰痛整体がある千葉県千葉市美浜区は朝からシトシトと冷たい雨が降っています。

雨の中、今日も「キャンディ・キャンディ」ストーリー編・最終章を始めたいと思います()

キャンディがニューヨークへ行っている間、ステアは志願兵となって戦地に赴任していた。

そして、その戦地でステアは戦死してしまう。

恋人のパティはステアの戦死に嘆き悲しむ。

一方、「胡散臭い黒服の人物と会っているのを見た」とアルバートさんの身分を怪しむアパートの住人や大家さんがキャンディと揉めているのを知るアルバートさん。

「もうこれ以上キャンディに迷惑は掛けられない」とキャンディの前から姿を消す。

ある日失意のキャンディにアルバートさんから小包が届き、その小包のアドレスを頼りに

アルバートさんがいる街に向かう。

しかしそこにはアルバートさんの姿はなく、その代わりに目にしたのは場末の芝居小屋で演じるテリィの姿であった。

テリィはかつての輝きをなくし、自暴自棄となり、変わり果てた姿だった。

その姿にキャンディは客席の一番後ろの席で涙する。

舞台上のテリィはキャンディを本文幻か?のように捉え、キャンディもスザナも幸せにできない自分を悔い、もう一度役者とすて立て直すことを決意する。

ニールはキャンディに恋をしていた。

そしてキャンディに求婚するが、キャンディはきっぱりと断る。

諦めきれないニールは「キャンディと結婚できなければ志願兵に行く!」

と心無いことを言い出し、しまいには「ウィリアム大おじさまの命令だ!」と言い、

強引に婚約する。

キャンディはニールとの婚約を取り消してもらうため、養父でありながら一度も会ったことのない「ウィリアム大おじさま」に直談判に向かう。

しかし目の前に現れたのは、あのアルバートさんだった。

アルバートさんは「ウィリアム・アルバート・アードレー」だった。

アルバートさんは、一族の束縛を嫌い、自分の身分を隠して放浪の旅をしていたとキャンディに語った。

そしてアンソニーは甥だと聞かされる。

キャンディのことを姉・ローズマリーに似ているとも話した。

ニールとの婚約式当日、一族の前で婚約拒否をし、

そしてアルバートさんはアードレー家総長として初めて公の場に姿を現し、

キャンディとニールの婚約は解消された。

そしてキャンディはポニーの家に帰る。

これまでの事を思い出しながらポニーの丘に登ったら、自然と涙が込み上げて来る。

「おチビちゃん、きみは泣いている顔より笑った顔のほうがかわいいよ」と

後ろから声がした。

振り向くとそこにはアルバートさんが立っていた。

幼いキャンディが出会い、心の支えにしてきた「丘の上の王子さま」は

少年時代のアルバートさんだったのだ。

THEEND

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