トップへ戻る

「アルプスの少女ハイジ」ストーリー編☆その4

連日の冷たい雨から一転し、本日は千葉市美浜区は小春日和の様に朝からとてもいいお天気でした。

少し動くとちょっと暑かったです。

昨日のニュースで、日本の和紙が世界無形文化財に登録されたそうです。

日本人ならではの細かく繊細な作業が世界に認められました。

日本の和食も世界に認められました。

日本の文化かどんどんと世界中に広まって行ってます。

日本の「カワイイ」も外国人が一番に覚える言葉のようでね(笑)

日本のオタクファッションやロリータファッションも外国人は真似している姿をテレビで紹介しているのを目にします。

「日本のアニメで日本語を覚えた」と言う外国人の方は多い様です。

でわ、日本人が誇るアニメ「アルプスの少女ハイジ」のストーリの続きを始めます♪

【ストーリー】

ハイジはフランクフルトでの生活が始まりました。

今までアルムの山々しか知らずに育ってきたハイジには、

大都会の生活には馴染めませんでした。

お勉強中に居眠りをしたり、お屋敷の廊下を走ったり、食事のマナーもわからず・・・

ハイジはアルムの山が恋しくなるばかりでした。

そんなハイジにロッテンマイヤーは怒ってばかりでした。

クララの父・ゼーゼマンさんが帰って来ました。

ロッテンマイヤーさんから「ハイジは頭が変です」と報告を受けていましたが、

ハイジは優しくて素直な女の子でした。

そして今度はクララのおばあさまがやって来ました。

お話してくれたり、音楽などで遊んでくれる楽しいおばあさまです。

クララを初め、お屋敷の人達みんなおばあさまの帰宅を喜んでいました。

ハイジはおばあさまのお土産の本で字が読めるようになりました。

外に出ようしないクララ、広い野原で遊びたいハイジ。

おばあさまは森へ行く計画を立てました。

ハイジは元気いっぱいに遊んでいる最中、クララはひとりぼっちでした。

クララの気持ちに気付いてあげられなかったハイジはクララの車椅子を押して

動物を追いかけたりして一生懸命にクララを楽しませようとしました。

やがて二人は仲直りをし、帰りの馬車の中でぐっすりと眠ってしまいました。

続く。。。。。

トップへ戻る
タイトルとURLをコピーしました