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「キャンディ・キャンディ」ストーリー編1

前回の懐かしい少女漫画「キャンディ・キャンディ」のストーリーを書きたいと思います。

舞台は20世紀初頭のアメリカ中西部およびイギリスが舞台です。

明るく前向きな孤児の少女・キャンディが主人公です。

孤児院で育ったことで周囲からの偏見に負けず人々の愛情を受けて成長していく物語です。

ミシガン湖の近い孤児院「ポニーの家」で明るく元気に暮らすキャンディ。

おとなしくて優しくキャンディと同い年の親友・アニー。

5歳のある日、アニーは富豪の幼女として引き取られる。

離れても二人は文通をするが、自分の出生を知れるのを嫌がったアニーから文通を断れる。

ポニーの丘(キャンディが名づけた孤児院に近くにある丘)で一人泣いていたキャンディに、

「おチビちゃん、笑った顔のほうがかわいいよ」と一人の少年が立っていた。

その少年は銀のバッチを落とし、キャンディの前から消えてしまう。

キャンディはその少年を「丘の上の王子様」と名づけ、彼と再会すること願う。

そして12歳になったキャンディは富豪・ラガン家に養女ではなく、

その家の娘・イライザの話し相手として引き取られる。

そこでキャンディはイライザと兄・ニールからいじめに遭う。

ある日キャンディは二人のイジメに耐え切れず、ラガン家のバラ園で泣いてしまう。

そこにあの丘の上の王子様そっくりの少年が現れ「おチビちゃん、笑った顔の方がかわいいよ」と、同じ言葉を掛けられたが、少年はすぐにいなくなってしまった。

そのバラ園の門には銀のバッチと同じ紋章が刻まれていた。

その後、発明好きのステア(アリステア)、おしゃれなアーチ(アーチボルト)の兄弟と出会い、親しくなる。

続く・・・(笑)

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