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「はやぶさ2」の打ち上げ成功

昨日、小惑星探査機「はやぶさ2」の打ち上げに成功しましたね。今朝はそのニュースをたくさんみました。
打ち上げの生中継をみている人々が歓声をあげて大変盛り上がっていました。日本各地でパブリックビューイングが開催されていたそうです。千葉ですと千葉市科学館で行われていたそうですね。街の大型ビジョンでも放送されていたので、通りがかった人が画面の中のはやぶさを見守っているすがたもニュースでは取り上げられていました。

はやぶさ2の目的は、C型の小惑星「1999 JU3」を探査し、サンプルを持ち帰ることです。
その距離は約3億キロだとか。全く想像ができない距離です。調べたところ地球と太陽の距離は1億4960万kmとのことなので、その約2倍ですね。

はやぶさ2のホームページによると、はやぶさ2の打ち上げ後の予定は、まず地球に近い軌道を描いて太陽を一周、その後地球近くに戻りスイングバイを行い、小惑星1999 JU3の軌道に近い軌道に入り、太陽を約2周したあと、1999 JU3に到着。2018年夏ごろ到着予定だそうです。1999 JU3が太陽の周りを1周あまり公転する約18ヶ月間で、小惑星探査を行います。 探査後、1999 JU3を離れ、太陽の周りを1周弱回った後、2020年末地球に帰還を予定しています。

2020年といえば、日本にとってビッグイベントの東京オリンピックも開催されます。
予定通りに、はやぶさ2が帰還したら、2020年は日本にとって大盛り上がりな1年になりそうですね!
今から6年後が楽しみです。

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