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「キャンディ・キャンディ」ストーリー編6

「キャンディ・キャンディ」ストーリー編を読んでいて、

そろそろ実際のマンガを読んでみたいなぁ・・・と思って来ましたか?(笑)

アメリカへ戻ったキャンディはポニーの家に向かう。

直前までテリィが訪ねて来ていたが、一歩違いで会えなかった。

突然ポニーの家に帰って来たキャンディに先生達は驚き、訳を聞く。

キャンディは先生達に「看護婦になるために戻って来た」と話す。

春になり、ポニー先生の紹介で働きながら看護婦になれる病院に勤め始めるキャンディ。

程程なくしてヨーロッパで戦争が始まる。

病院内でも従軍看護婦が派遣されることが決まり、キャンディを含む5名の看護婦がシカゴの大病院へ派遣されることになった。

シカゴで働き始めたキャンディ。

テリィがブロードウェイで役者の道を進んでいた。

そしてキャンディはシカゴにテリィの劇団が公演に来ることを知る。

どうしてもテリィに会いたいキャンディは夜勤を抜け出し、一回だけ公演を観に行く。

しかしすでに大人気スターになっていたテリィは大勢のファンに囲まれ、近づく事ができなかった。

キャンディは必死にテリィの名を呼ぶが、一瞬テリィは振り向くが、キャンディの姿を見つけることができなかった。

イライザの言葉がよぎる。

「テリィはとっくにあんたのことなんか忘れているわ!

 彼は女優のスザナと噂になっているのよ」

その事をキャンディは直接会って確かようと、テリィが滞在しているホテルを訪れるが、

スザナに嘘をつかれ会う事ができなかった。

スザナもテリィに恋をしていたのだ。

つづく・・・(笑)

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