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「ぼたもち」と「おはぎ」

月日が過ぎるのは本当、早いですね。

気が付けば8月もあと残すところ、1週間となりました。

8月のお盆が終わり、今度は9月のお彼岸が控えてます。

9月のお彼岸には「おはぎ」を食べるご家庭が多いと思います。

「おはぎ」と「ぼたもち」

春の春分の日には「ぼたもち」を食べ、

秋のお彼岸には「おはぎ」を食べる。

呼び名は違えど、物は同じ。

もち米を炊いて、丸めて、小豆を煮て、粒あんにするかこしあんにする・・・

それぞれご家庭のお好みであんこを作り、

丸めたもち米にあんこをつけて出来上がり♪

なぜ季節によって呼び名が違うのか・・・

語源には諸説あるようですが、一番しっくり来る諸説が、

春のものを「ぼたもち」、

秋のものを「おはぎ」と呼ぶ。

それぞれの感じは、「牡丹餅」(ぼたもち)、「御萩」(おはぎ)と書く。

「ぼたもち」について

牡丹の花が咲く季節、すなわち春の彼岸に、神仏や先祖への供物とされた小豆あんの様子を

牡丹の花に見立てたことから。

「おはぎ」について

牡丹餅と同じく、小豆あんの様子を秋の彼岸の時期に咲く萩の花に見立てたことから。

季節感を感じられる言葉で風情があります。

ことわざもありますね。

「棚からぼたもち」→努力することなしに予期しない幸運がまいこんでくること。

若者風でいうと「たなぼた」(笑)

そして母乳の出を良くするため、ぼたもちを母親に食べさせる。。。

なんてことを聞いたことがあります。

春や秋だけではなく、いつ食べても飽きないぼたもち。

田舎のおばあちゃんが作ってくれた大きな粒あんのぼたもちが懐かしくなりました。

みなさんは、こしあん派ですか?つぶあん派ですか?

私が断然「つぶあん」派です(笑)


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